緑信号を渡る - どこのドイツだ!

在独歴約3年!思想の飴細工師が書き下ろす!

2017-08-08から1日間の記事一覧

書評『ソクラテスの弁明』

今回は、プラトン著『ソクラテスの弁明』の書評をする。 数ヵ月前に、この『ソクラテスの弁明』を読み終えた。きっかけは、“百獣の王”こと武井壮があるラジオ番組で、『ソクラテスの弁明』を紹介していたからだ。紹介の仕方が素晴らしかったこともあり、原書…