緑信号を渡る - どこのドイツだ!

在独歴4約年!思想の飴細工師が書き下ろす!

ビジネス英語・ドイツ語 頻出表現3つ 【メール編】

私しりぼうは仕事上、複数の言語を使っている。
 
例えば、同僚との会話はほとんどドイツ語である。客先の電話でも基本的にはドイツ語であるが、もちろん相手が日本人であれば、日本語であるし、ドイツ語圏以外の第三国であれば、英語もたまに使用する。
 
さて、今回、取り上げる内容は、ビジネスメールでよく使用される英語、ドイツ語の表現である。面白い事に日本語に直訳すると何だかビジネスにはそぐわない言い方になる。そのような表現を3つほど取り上げたい。
 
まずは日本語の直訳を紹介し、その後、英語/ドイツ語の表現を例文を用いて説明する。同時に使われる文脈にも触れる。最後に、日本語に意訳すればこうだろうと、結論づけたい。
 

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ドイツ人妻あるある3つ【日本滞在編】

私しりぼうの妻はドイツ人である。そう我が家の政治形態は民主主義ではない。ドイツ人の妻なだけに独裁政治=独妻である。
 
さて、今回はこのような冗談を言うためにブログを書いているのではない
 
ところで、ドイツ人妻を連れ添って日本にいると必ず出くわすことがある。何度も経験したので、おそらく国際結婚をした人であれば共感できるかもしれない。
 
それでは、外国人妻と日本にいると日本人同士のカップルでは絶対に経験できないこと、外国人妻(夫?)あるあるを紹介する。
 

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私服で「合同説明会」に行ってみた件

日本で、新卒として就職活動をしたことのある人、現在就職活動をしている人であれば、一度は訪れたことがあろう。それは、合同企業説明会である。略して合説ともいう。
 
「東京ビックサイト」や「幕張メッセ」のような大規模施設に企業が各ブースを出展し、就職活動生((以下、就活生)に、事業内容、労働環境、求める人材などを含めた会社説明を行う。
 
一度にたくさんの企業が見られて、非常に効率が良い。どの業界に興味があるのか、定まっていない「迷える子羊」にとって、あらゆる業界を横断的に見られる合同企業説明会は、最適な環境である。
 
私しりぼうも例にも漏れず参加した。多くの合同セミナーやたまに企業が独自に開催するセミナーでは、なぜか「服装自由」というお触れがあるのだ。私が参加した合説も同様だった。
 
勘の良い我が読者―しりリアン―であれば、お気付きであろうが、この「服装自由」は、実際のところ、「服装自由」ではない。いわゆる、就活スーツで参加するのが当然である。その是非は、ここでは述べない。
 
そんな中、しりぼうは私服で合同説明会に参加してみた。トレーナー&ジーパンである。ここでは、「オキテ破り」からどんな経験ができたのかを紹介したい。
 
ちなみに、私服参加の理由は幾つかあった。
 
一つ目は、たかが説明会段階で、わざわざスーツを着るのは馬鹿らしい。二つ目は、スーツを着ると頭が痛くなりやすい。三つ目は、わざわざスーツで行かなかったら、どうなるのだろうか、という怖いもの見たさである。
 
「『服装自由』っていうのは、私服ではなく、実際はスーツが基本というのを知らなかったですぅ~」ではなく、100%知っていて、私服で参加した。確信犯である。
 

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私の学歴 ~第五章:戦線離脱~

シリーズ「私の学歴」の第五弾である。

 

ここでは、主に前回述べた「自然気胸」について紙面(ウェブページ)を割くことになる。以前にも述べたが、大学を変更するにあたって、この病気との戦いが最も障害となるからである。

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ドイツ人誕生日3つの特徴ー職場編ー

ドイツでは、誕生日は年間行事の中でも、とりわけ重要な日だと見なされている。少なくとも日本と比べてだ。
 
今回は誕生日の過ごし方である。しかし、いかに盛大に祝うのか、プレゼントは、どのように渡すのかというプライベート上の話ではない。
 
ここでは、しりぼうだから書ける(と思われる)、職場ではどのようなやり取りがなされるのか、自身の経験から紹介したい。あくまでも、すべてのドイツの会社で一般化できる話ではないことを予め断っておく。
 
少しでも異文化での生活を想像する助けになれば幸いである。

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私の学歴 ~第四章:計画破綻~

 

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私の学歴 ~第三章:脱獄計画~ の続きである。

 

予定は未定。

 
それは予め計画を立てたとしても、直前もしくは計画進行中に変更がありうる。それ故に、予定はその通りに実施できるか分からない=未定である、となる。
 
当たり前だが、それほど人生といものは、様々な不確定要素で成り立っているのだ。
 
しりぼう脱獄計画においても、予想だにしなかった事が次々に起こった!
 

私の学歴 ~第三章:脱獄計画~

前回「私の学歴 ~第二章:獄中生活~」の続きである。
 
大学を変える。大胆であるが、シンプルな解決方法である。
 

一般論として、獄中生活に嫌気がさした者はとるべき行動は、脱獄である。私しりぼうも脱獄を決意した。

 

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Mr. 学歴ロンダ3つの教訓

今回は学歴ロンダしりぼうの実体験を紹介する。
 
まずは学歴ロンダとは何か。しりぼうの言葉で定義をする。
 
学歴ロンダとは学歴ロンダリングの略称である。資金洗浄=マネーロンダリングに因む。自身の学歴―主に大学―にコンプレックスを持ち、理想とする大学へ移り、学歴を塗り替えること。手段は、再受験、編入試験、院試験などが存在する。多くはより高偏差の有名大学を目指す。
 
以前の私の学歴でも述べたが、私しりぼうの学歴を再度記載する。
 
1.某地方国立大学 情報学部
2.某中堅国立大学 法学部
3.某旧帝国大学大学院 ジャーナリズム
 
1ではセンター試験+国立大学入試(通称二次試験)、2では三年次編入試験、3では大学院入試を受けた。さらに暴露すれば、1と2の間に仮面浪人し、再度センター試験+二次試験を受けている。
 
そうすると、私しりぼうは、学歴ロンダの定義で述べた手段をすべて使っていることになる。
 
大学を変えたかった理由は後述するが、やはり一つの大きい理由は、「良い大学」に入りたかったのであろう。定義でも述べたが、偏差値の高い誰もが知っている有名な大学である
 
アメリカの心理学者マズローの欲求5段階説を借りれば、私しりぼうは、「承認欲求」の塊のような人間である。ただし、その考えの是非はここでは述べない。別の機会を設ける。
 
仮に、私のような学歴ロンダの塊の人間を学歴ロンダリストとでも呼ぼう。今回は、学歴ロンダリスト・しりぼうが学歴ロンダリングを実際にする中で、得たことを披露したい。
 

ドイツおもしろ就職活動3つ

私しりぼうはドイツで就職活動をしたことがある。結論から言えば、某日系企業で働いている。ただ、数人の日本人駐在員を除いて、同僚は全員ドイツ人で、管理職についている上長もドイツ人であり、職場は極めてドイツ的だと思う。
 
ーとはいえ、非日系のドイツ人で構成されるローカルのドイツ企業で働いたらことはない.。それゆえ、あくまでも、典型的な日本企業ではなく、かなりドイツ的な会社であるとだけ断っておく。ー
 
まずは、私しりぼうのドイツでの就職活動を簡単に述べる。
 
主にドイツに拠点を構える日系企業あるいは日本に関連するドイツ企業に応募をした。経験則から端的に言えば、企業の日本人の比率によって、その採用プロセスは日本的になるかどうかが決まる。逆に言えば、ドイツ人比率が高いほど、日本的ではなくドイツ的になりがちだ。
 
既に冒頭で述べたように、私の会社は非常にドイツ人比率が高いので、日系企業といえども極めて非日本的/ドイツ的だと思われる。今回のテーマは、様々な企業に応募する中で、日本の就職活動時には体験しないことを紹介したい。
 
それらを紹介する事で、ドイツや海外で就職をしたい人へ何らかの助けになるかもしれない。
 

外国語学習あるある三つ

私しりぼうはドイツに来て早4年になる。長期滞在を伴う一時帰国を2回したため、厳密にはきっちり4年間、ドイツにいた訳ではない。とはいえ、日本帰国時にもドイツ語の学習は続けていた。
 
であれば、今回のテーマに差し支えることは全くないだろう。
 
すでに他の記事でも述べているが、私しりぼうが真剣に本腰を入れて語学を勉強し始めたのは、四年前にドイツに来てからだ。全くドイツ語を話せないゼロの状態から始まり、四年経った今、ある程度は自信を持ってドイツ語を使えるようになった。
 
ここでは、外国語を学習する中で、しりぼうが体験した外国語学習にありがちなことを紹介したい。
 
外国語を学ぶ人に少しでも共感を与えることができれば幸いである
 

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